ふわもこ記念日

2023年4月25日産まれ、ラグドールの姉妹まぐろ・からあげ

猫飼いライフハック記事まとめ

これまでに書いた猫関係のライフハック記事をまとめました。

 

 

子猫を迎えるまで

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子猫を迎えてすぐのトラブルについて

 

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猫用品について

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病気・怪我について

 

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その他猫との生活について

 

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盗み食い疑惑

我が家の間取りはカウンターキッチンとリビングが繋がっているLDKである。あまり猫たちをキッチンに入れたくはないものの、リビングとキッチンを隔てるものが何もないため現状何も手を打てていない。

そういうこともあるのであまりキッチンに物を置かず、シンクの中にも極力食器をためないように気を付けていたのだが、最近まぐろがシンクの中に入るのを見かけるようになった。

よく見るとシンクの匂いを嗅ぐような動きをしており、この様子からするとどうやらシンクの中で食べ物を見つける成功体験を得てしまったようだ。まぐろが食べたものが人間の食べ残しではないことを祈るばかりだが、今となってはもう分からない。

これまで以上にシンクを清潔に保つよう気を付けると共に、心は痛むがまぐろがシンクの中にいるのを見かけたらそのまま水道から水をかけるようにした。シンクの中で成功体験を積んでしまったのならシンクの中での失敗体験で上書きすることで、シンク=嫌な場所=近づかない と学習してほしいものである。

 

 

 

ルンバいじめ

我が家のリビングにはルンバが設置されている。ルンバ本体にはボタンがいくつかあり、人はもちろん猫が触ってもルンバが起動してしまう。

一応床に置くタイプのカバーを購入し、ルンバの定位置に屋根のように設置して猫たちがボタンに触れないようにしているはずなのだが、隙間から手を突っ込んでボタンを触るのか朝方になるとルンバが起動していることがある。

最近のロボット掃除機はまた違うのかもしれないが、我が家のルンバは機種が古いこともあり動作音が非常にうるさい。それをよりにもよって早朝4時ごろに作動させるものだから、ルンバの音で目を覚ますということが稀によくある。

ルンバを起動させる犯猫は大体まぐろのようで、ルンバを追いかけているところをよく見かける。

最近は毎朝ルンバを定位置に戻すのが面倒になってしまい、リビングに放置するままになってしまった。こうなるとルンバは充電ができないので、使いたくなったときにはバッテリー切れで動かないという本末転倒な状態である。

このままの状態もあまりよろしくないので、そろそろ対策を検討したい。巷ではルンバ本体に取り付ける、チャイルドロック用のボタンカバーのようなものがあるらしいので今度試してみようと思う。

 

 

地震の時の対応

 

 

昨夜少し大きめの地震があった。

緊急地震速報が鳴ったのであわてて猫たちを見たところ、からあげは我関せずといった感じでリビングを歩き回っており、まぐろはびっくりした顔でキャリーの中で小さくなっていた。

とりあえず嫌がるからあげを捕まえてケージに押し込み、震度などを調べていると揺れはおさまった。

住んでいる地域は大きな被害なく、家の中も全く無事だったので良かったと思う。

それにしてもこういう時の対応にまで猫の性格の差が出るものなのかと少し笑ってしまった。それと同時に、今回以上の規模の地震が来た場合にきちんと対応できるだろうかと少し心配になった。

理想は即座に2匹とも捕まえてケージに押し込むことだと思うが、飼い主も猫もパニックになってしまうとそれも難しいような気がする。まぐろは元々臆病な猫なのでパニックになってもソファの下にでも逃げてくれそうだが、からあげはどうなのだろう。

物怖じしなさすぎる性格なのも考え物だと思った。

 

 

 

バーマンを知る

 

 

先日Xにて日課の猫画像検索をしていたところ、非常にたっぷりとした毛並みでまぐろに似た模様の猫の画像が流れてきた。

まぐろは換毛期が来ないのか、来ているが分かりにくいだけなのか不明だが、からあげほどもこもこにはならない。なのでまぐろが換毛期を迎えるとこんな感じなのだろうかと思って見ていたのだが、そうは言っても毛量が多すぎるような気もする。

不思議に思ってプロフィールを見に行くと、当該の猫はラグドールではなくバーマンという種類の猫だった。

Wikipedia曰く、ペルシャとバーマン、バーミーズを掛け合わせてラグドールが生まれた説もあるらしいが真偽は不明のようである。バーマンもバーマンで元はミャンマー原産の猫だったが現在はペルシャとシャムを掛け合わせた猫が一般にバーマンとして飼育されていることが多いようだ。

まぐろの写真と見比べてみると全くの他猫とは思えないほど似ているので、同じ猫を祖先に持っているのではないかと思う。

換毛期の話に戻るとまぐろとからあげは全く同じ環境で育てているのにも関わらず、からあげだけが換毛期を迎えることが多い。ではまぐろが寒さに強いのかと言うとそんなわけでもなく、子猫時代は部屋の寒さが原因でくしゃみをしていたり、大人になってからも少し寒いとからあげにくっつきに行ったりしている。

そういう素振りを見かけると室温を調整するようにしているが、寒がりのくせに冬毛にならないというのは一体どういうことなのだろうとは思う。もしくは冬毛になれないから寒がりなのだろうか。猫と暮らし始めて3年経ってもまだまだ分からない事が多いものである。

 

https://nyanpedia.com/birman/

 

 

ぴったりフィット

我が家の猫たちは段ボールでしか爪とぎをしないお行儀のよい猫なので、リビングには猫壱さんのバリバリボウルとバリバリベッドを1つずつ常備している。

バリバリベッドには通常タイプとカールタイプの2種類があり、各種猫の体格に応じてサイズ展開がされている。我が家ではカールタイプのLサイズを使用している。

猫たちの過去の写真を見返していると、昔は通常タイプのバリバリベッドを購入していたことを思い出した。

あまり深く考えずに通常タイプからカールタイプに変えてみたのだが、カールタイプに変えてからは明らかに猫たちがベッドの上にいる頻度が上がっているように思う。

よくよく観察してみると、ベッドのカール部分がちょうど猫の体格にフィットしているようで、ぴったりと隙間なく体を預けることができるようだ。

2匹ともこのベッドをいたく気に入っているようで、先日はベッドでくつろぐまぐろに攻撃を仕掛けて強引に場所を譲らせるからあげが目撃された。ここまで気に入っているのならバリバリボウルを卒業させてバリバリベッド2つにしても良いのかもしれないが、バリバリボウルの気分の日もあるようなので悩ましい。

 

寿命?

猫たちの過ごすリビングの1/3ぐらいには滑り防止用のタイルカーペットを敷いている。迎え入れて早々購入したもので、フローリングに粘着するような加工がされている。

購入してから3年近く経過しているので、汚れや表面の毛が目立つようになってきた。一応定期的に毛を掃除したり、カーペットを剥がして水洗い等やっているのだが、それでも取れないような毛や汚れが増えてきたように思う。

特に毛についてはカーペットの繊維としっかりと絡まってしまっているのか、PACPAKを使ってもイマイチ除去率が低い。また、タイルの裏面の粘着が効かなくなってきているものもちらほら出てきているので、そろそろ買い換えどきなのだと思う。

近々ボーナスも出るので、それまでに次のカーペットの目星をつけておきたい。